「ちゃんとする」って何?

昨日のブログの続きです。


「ちゃんとしてよ。」

次第に声は大きくなり、
「いいかげんにしなさい。」

——その言葉が、
部屋の空気の中に吸い込まれていきました。

あの朝の私は、
本当に必死でした。

怒っているつもりだったけれど、
本当は、怖かったのだと思います。

置いていかれること。
将来が見えなくなること。
「ちゃんと育てられなかった」と
言われてしまうこと。

あのとき、
一番「ちゃんとしてほしい」と
思っていたのは、

息子ではなく、
私自身だったのかもしれません。

そのことに気づいたのは、
ずっと、
ずっと、あとのことでした。

ーAmelie

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